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マグネシウム合金を使った医療機器開発を始動

2015年09月28日 研究・開発

不二ライトメタルは、2015年9月28日熊本県庁において、マグネシウム合金を使った医療部材の開発に取り組むべく、熊本県、国立大学法人熊本大学、株式会社日本医療機器技研との間で包括的連携協定に調印いたしました。熊本県蒲島郁夫知事、熊本大学原田信志学長、日本医療機器技研波田野和紀社長、不二ライトメタル社長中重健治が署名いたしました。

 

■事業内容  

これまで行ってきたKUMADAI マグネシウム合金を中心としたマグネシウム合金の素材開発及び関連技術開発を活用し、医療機器開発技術を保有する日本医療機器技研と連携することで、マグネシウム合金を使った医療部材の開発を実現します。不二ライトメタルは、医療用マグネシウム合金の開発、素材供給事業化を目指します。

■開発連携機関

熊本大学先進マグネシウム国際研究センター  国立研究開発法人産業技術総合研究所  株式会社日本医療機器技研

■開発する医療機器

冠状動脈用ステント、ステープラー、ワイヤー、縫合用糸、手術器具等

不二ライトメタルは、これまで培ったマグネシウム合金の技術開発をもとにマグネシウムの特性を活かした体にやさしい医療用マグネシウム合金の素材開発及び関連技術開発を開始します。

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